当院でも7月2日より新型コロナワクチン(4回目)接種を開始致します。

60歳以上の方には接種券が郵送されますが、18歳以上60歳未満で基礎疾患のある方は接種券の発行手続きをして頂く必要があります。

詳しくは下記リンクをご参照ください。

堺市追加接種(4回目)のお知らせ

 

また当院での接種予約は6月20日からです。

トップページに記載の通り3回目と同様LINEから予約いただけます。

LINEが使えない方は接種券持参で当院受付までお申し出ください。

当院で使用するワクチンは全例ファイザー製の予定です。

お電話での予約は承っておりませんのでご了承ください。

 

堺市でも新型コロナワクチン4回目接種が開始になりました。

接種対象者は下記のいずれかに該当する方です。

・60歳以上の方

・18歳以上60歳未満で、基礎疾患のある方や新型コロナウィルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

詳細は下記のリンクから堺市のHPをご覧頂けましたら良いと思います。

堺市追加接種(4回目)の概要

 

◆60歳以上の方には下記のスケジュールで接種券が自宅に送付されます。

3回目の接種をした日 接種券の送付日
令和4年1月以前 令和4年5月27日
令和4年2月1日~2月28日 令和4年6月下旬
令和4年3月1日~3月31日 令和4年7月下旬
令和4年4月1日~4月30日 令和4年8月下旬

 

◆18歳以上60歳未満で、基礎疾患のある方や新型コロナウィルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方は接種券は送付されません。

接種券の発行申請をして下さい。

申請は被接種者本人、代理人または成年後見人の方が可能です。

申請方法は下記が利用可能です。

・電話:堺市新型コロナワクチン接種コールセンター 0570-048-567

(IP電話の方は 072-256-4140)

・WEB申請:申請はこちら

・郵送:申請はこちらをご覧ください 

 

当院では3回目の接種を2月1日から開始しましたので、4回目の接種は7月初め頃から開始予定です。

予約につきましては詳細が決定次第当院HPでお知らせする予定ですが、基本的には3回目と同様となる見込みです。

 

新型コロナウィルスに感染される方の数が激増する状況で、身近に感染者や濃厚接触者がいる場合にいったい自分はどうしたら良いのか分からずにお困りの方が多いと思います。

①新型コロナに感染された場合は全ての方が診療所から保健所に報告されます。

・40歳以上の方は原則として保健所から連絡がありますので、その指示に従って頂く必要がありますが患者数の急増に伴い迅速な対応ができないケースも発生しています。

当院で診断させて頂いた方は電話などオンライン診療を用いてご相談ください。

・39歳以下の方は原則として保健所からの連絡はありません。

大阪府の「大阪府39歳以下専用ページ」から対応ください。

②濃厚接触者になられた場合

濃厚接触者とは

・感染者と同居する方

・感染期間中(感染者の発症2日前~療養終了日まで)に感染者と a)マスクなしで、b)1メートル以内の距離で、c)15分以上話をした方 です。

濃厚接触者の方は下図のように接触日を0日目として7日間の自宅隔離をして下さい。

 

濃厚接触者になったからと言って直ぐにPCR検査を受けることは推奨されていません。

(検査も医師の認める事情のない限り公費負担にはなりません)

もし陰性であったとしても翌日に陽性になる可能性もありますし、陰性だからと言って自宅待機しないでよいということにはならないからです。

不幸にして濃厚接触者になってしまった場合、

・症状のない場合は7日間の自宅待機をし、少しでも症状のある場合にはすぐに医療機関を受診してください。

・症状のある方はすぐに医療機関を受診してください。

 

濃厚接触者の方が医療機関を受診する場合には必ず予め医療機関に電話で連絡を取ってからにして下さい。

一般の方と同じ待合室に入室することは決してされませんようお願い致します。

 

 

新型コロナに感染しました職員も今週から無事復帰いたします。

ご心配をおかけし本当に申し訳ありませんでした。

発熱外来を2月1日(火)から再開させて頂きます。

受け入れキャパシティの関係から、受診は当院受診歴のある方に限らせて頂いております。

何卒ご理解をお願いいたします。

 

本日堺市から、2月のワクチン供給は全てモデルナとする旨の連絡がありました。
ご理解をお願い致します。

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昨日お伝えしました当院職員の新型コロナウィルス感染の経過につき報告いたします。

本人はその後発熱しているものの軽症で隔離中です。

ほかの職員につきましては全員に2回以上のPCR検査を実施しすべて陰性を確認しており、もちろん有症状者もおりません。

感染が判明しました職員のご家族から複数の感染者が発見され、家族内感染と考えられました。

結論としまして院内感染は否定的です。

患者様、関係者の方々には心配とご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。

大阪府でも新型コロナウィルス感染は驚異的な勢いで増加しており本当に身近な脅威になってしまいました。

感染防御には最大限の配慮が必要と思います。

十分お気をつけください。

 

本日1月18日午前7:30頃に当院職員一名が新型コロナウィルス感染であることが判明しました。

熱もなく軽度咽頭痛のみで幸い軽症なのですが、堺市保健所に連絡し今後の指示を仰ぎました。

当院の感染対策を考慮すればクリニックに濃厚接触者はおらず、診療は通常通り継続して構わないとの指示を頂いております。

また職員全員コロナウィルス遺伝子検査実施し陽性者はおりませんでした。

以上を鑑みクリニックの診療は明日からも継続させて頂きます。

但し、受診は控えたいとご希望の場合はお電話を頂けましたら医師と電話での問診後処方箋をご希望の薬局にFAX致しますので来院せずにお薬を受け取ることが可能です。

クリニックの清算は来月以降の次回受診時で結構です。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

今後も職員一同健康管理に配慮し皆様のお役に立てるよう尽力致します。

何卒ご理解をお願い致します。

 

コロナウィルスの検出にはPCRという遺伝子増幅技術が用いられます。

これは2本鎖DNAが熱を加えると1本ずつに離れ、DNAポリメラーゼという酵素を利用すると1本のDNAを2本に増やせるということを利用して極めて少量のウィルスを何万倍にも増幅し検出しやすくする技術で、ウィルス性肝炎や肺結核などの診断に以前から応用されていました。

流行中のコロナウィルス検出にPCR検査という言葉がよくつかわれますが、実は遺伝子増幅技術はPCRだけではありません。

下記にお示しします厚生労働省の証明書をご覧いただけるとお判りいただけるのですが、日本の厚生労働省で正式に認可されているのはPCR(正確にはRT-PCR)検査以外にLAMP法・TMA法・TRC法・Smart Amp法・NEAR法・次世代シーケンス法などがあります。

精度的にはどれも大差なくウィルスを検出できます。

しかし、正式な陰性証明書としてPCR検査しか認めない国や団体もあります。

当院では院内に

・リアルタイムRT-PCR法

・NEAR法

の二台の検査機器を設置して活用しております。

PCR法は2時間ほど時間を要するのに比べてNEAR法は約15分で結果が判明します。

検体はPCR法が唾液で、NEAR法は鼻腔粘膜を用います。

発熱などの症状のため受診されました方には、結果判明までの時間が短いNEAR法を実施しております。

もちろんPCR法も可能ですので証明書などの都合でPCR法を希望される方は予めお申し出ください。

無症状の方で、職場などに提出用の陰性証明書をご希望の方もどちらの方法でも可能です。この場合料金は実費で診断書料金を含め¥15,000です。

新型コロナ肺炎の流行、緊急事態宣言などまた当院では発熱外来を実施していることを考慮し情報提供員様の面会をご遠慮しておりました。

しかし、当院での新型コロナ肺炎ワクチン接種も10月末でいったん終了し、緊急事態宣言も解除されましたことから11月1日より再び情報提供員様の面会を再開させて頂きます。

時間は以前と同様に月・水・金曜日の15:30~17:00頃と火・木・土曜日の午前診終了後とさせて頂きます。

また説明会を実施して頂ける場合は予め

kamimoto.clinic@gmail.com

までご一報下さい。

何卒宜しくお願い致します。

堺市保健所からの通達に伴い新たに新型コロナワクチン接種の予約を開始いたします。

妊婦の方とその同居の家族、パートナー   8月24日(火)

12歳以上の方              8月30日(月)

 

妊婦の方はできればかかりつけの産科での接種をお勧めいたしますが、当院での接種を希望される方は予め産科主治医より許可を頂くようお願い致します。

妊娠中・授乳中・妊娠を計画中のワクチン接種に関しては下記リンクを参考にしてください。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html